百周年記念資料館(同窓会館)のご紹介(第三回)


創立100周年を記念して正門横に建設された「百周年記念資料館」(通称「同窓会館」 )の紹介の3回目です。
今回から数回に渡って、「お宝」を紹介してゆきます。(敬称略)

昭和7年のロスオリンピック水泳100M自由形優勝の
宮崎康二(旧制38回)のトロフィーや記念品
   
昭和11年のベルリンオリンピックサッカー出場の、堀江忠男(旧制35回)加茂健(旧制36回)加茂正五(旧制38回)のスパイクとパンフレット(写真左)、バッヂやメダルと新聞(写真中央)、競技場の模型(写真右)
   
 

斎藤悟洞(本名:重夫、旧制48回)
「帰去来の辞」屏風

  清水みのる(旧制26回)の逍遙歌(現在の生徒の歌:大地に萌ゆるもの、昭和39年制定、作曲は旧制38回生の木下忠司)の原稿、今歌われている歌とどこが違うでしょうか?