恩師訪問(第4回)
昔、お世話になった先生を訪問するコーナーです。
漆山先生からのメッセージおよびお写真、いかがですか?

漆山 敦
 先生


 

北高校在職 昭和47年4月から昭和60年3月(13年間)
山岳部・音楽部 顧問
  平成7年3月に静岡県の公立学校を定年退職し、その後浜松市内の西遠女子学園高等学校の講師を勤めていた。現在は、浜松北高校で非常勤講師をしている。

 

漆山先生からのメッセージ

皆さん、お久しぶり。
18年ぶりに、そして退職後7年にして初めて北高の門をくぐりました。
その頃の卒業生はもう30代の中堅になっている訳ですね。

有り難いことに、教室での写真も取って貰いました。
当時と比べると女生徒の数が多くなって賑やかです。
一団体で女性が占める割合が多いとか少ないとかが及ぼす影響は興味あるところ。

教室の窓からのスカイラインも変わりました。
南側の市立は新しく、三井アーバンホテルはなし、北側の静大、聖隷病院の建物は大きくなりました。

校内の樹木植物分布図を以前、生物の白井先生がつくってくれましたが、だいぶ少なくなっていることでしょう。
校門の門柱は変わりなし。「新体」(といっても、もう相当古い)の周りの雑然とした佇まいも懐かしく見ました。

かつて教えた生徒が先生として存在し、良いような悪いような。

以上、雑感。


漆山先生授業風景