同窓会長あいさつ

第13代 同窓会長 中野勘次郎

新制28回 中野勘次郎

濱松一中・浜松北高同窓生 各位                  
                       
                                同窓会会長 中野勘次郎
                就任のご挨拶

 皆様、鈴木敏弘前会長の後任として、本年度、第13代会長に就任しました新制28回、漕艇部出身の中野勘次郎です。どうぞ、よろしくお願いします。

 家業継承のために浜松に戻り36年。部活動後援会、PTA(高等学校PTA連盟を含む)、並びに学校後援会に加え同窓会と、いろいろな役員をやらせていただき、長く母校に関わって参りました。
 
 ご存知のように、2020年度同窓会総会は「扉」をテーマに、新制44回生が長谷川慶実行委員長の下に準備を重ねてこられましたが、コロナ禍が続く中、浜松での総会中止を断腸の思いで決断しました。さらに関東以外の各支部は、それぞれ中止を決めました。
 一方、東京五輪期間を避けて11月開催としていた関東支部は、現在、黒宮教之幹事長の下にリモートによる支部総会を開催すべく、鋭意準備中です。
 このように各支部が臨機応変に状況判断する姿にも、北高生の「自主独立、自主自律」が活きていると感じます。関東支部総会開催の折には、リモートを含めた参加およびご支援を是非よろしくお願いします。

 さて、今回の本部役員の改選では、9名中4名が交替しました。各支部におかれましても、世話役に是非若い方にも加わっていただき、先輩方の負担軽減と支部の活動の継続にご協力を賜りたく存じます。来年以降の濱松一中・北高同窓会では、「集う喜び、語り合う楽しさ」が復活することを願ってやみません。

 末筆となりましたが、人生100年時代を生きる、濱松一中・北高同窓生各位の益々のご健勝・ご多幸を祈り、ご挨拶といたします。

令和2年(2020年)8月吉日