同窓会長あいさつ

第14代 同窓会長 山﨑 好和

新制32回 山﨑 好和

濱松一中・浜松北高同窓生 各位                  
                       
                                同窓会会長 山﨑 好和
                就任のご挨拶

 このたび、令和8年(2026年)7月9日の役員会において、中野勘次郎前会長の後任として、第14代濱松一中・浜松北高同窓会会長を拝命いたしました 新制32回卒の山﨑好和です。

130年を超える歴史と伝統を誇る母校の同窓会をお預かりすることとなり、その責任の重大さを感じるとともに、大変光栄に存じております。

中野前会長が就任された令和2年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、同窓会活動が大きな制約を受けた時期でした。
 そのような困難な状況の中にあっても、歴代役員の皆様ならびに各支部の皆様は、
同窓生相互の絆を守り続け、同窓会活動を未来へとつないでくださいました。
 ここに改めて深く敬意を表するとともに、心より感謝申し上げます。

濱松一中・浜松北高が育んできた「自主独立」「自主自律」の精神は、時代が移り変わろうとも、決して色褪せることのない母校の原点であり、私たち同窓生共通の誇りです。
 全国各地はもとより世界で活躍する同窓生の皆様の根底にも、この精神が脈々と受け継がれているものと確信しております。

私は、同窓会とは単に旧交を温める場にとどまるものではなく、人と人を結び、世代と世代を結び、さらには母校の未来を支える重要な基盤であると考えております。
 先輩方が築いてこられた伝統を大切に継承しながら、若い世代にも積極的に参画いただき、多様な価値観を取り入れつつ、時代にふさわしい魅力ある同窓会づくりを進めてまいります。

母校と同窓会のさらなる発展のためには、一人でも多くの同窓生の皆様の参加とご協力が欠かせません。
 それぞれの立場で母校とのつながりを持ち続けていただき、ともに濱松一中・浜松北高の未来を支えていただければ幸いに存じます。

結びに、同窓生の皆様のますますのご健勝とご活躍、ならびに母校の弥栄を心より祈念申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

令和8年(2026年)8月吉日

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